旅行ポーチの中身を見せて♡スキンケア編 koikoさん/30代

今回は「ポーチの中身を見せて♡」の番外編! ということで、デザイナーkoikoさんに旅行に持って行くポーチの中身を見せてもらいました。スキンケア編とコスメ編の2回に分けてご紹介します。

プロフィール

koikoさん/30代/グラフィックデザイナー
休日はガーデニングとコスメ探索が日課のデザイナー兼主婦。旅行は年に1度夫と行きます。夫婦共にシュノーケリングで熱帯魚を見るのが好きなので、ビーチリゾートに行く事が多いです。かさばる旅行用のポーチは、厳選したアイテムをコンパクトにまとめることを意識しています♡ PC:イエローベース オータム

旅行データ

行き先:アメリカ ハワイ州 オアフ島
2017年9月25日〜29日(3泊5日)

ポーチはこれ!

フランシラ ノベルティ
縦180mm×横350mm×奥行100mm(本人調べ)

フィンランドのオーガニックコスメブランド「フランシラ」のノベルティでもらったかわいいパンダの柄のポーチ。スキンケアからビューラーなどの小物まで、たくさん入れられてとっても便利♡長年愛用しています。1泊の旅行ではコスメだけではなく下着やインナーウエアも収納できます。

機内では必須の保湿ケア

ハワイへのフライト時間は約6時間半から7時間強。乾燥する機内での保湿ケアは欠かせません。保湿用化粧水だけでなく喉をケアするためのマスクやのど飴、目薬もポーチに入れておきます。

1 マスク / 2 無印良品 TPUクリアケース 縦160mm×横195mm / 3 ロート アイストレッチ / 4 アベンヌ アベンヌ ウオーター 50g / 5 無印良品 PET小分けボトルスプレータイプ 30ml
(中身:アユーラ 豊香艶髪ヘアミスト スピリットオブアユーラ アロマヘアミスト 150mL / 6 飴

注意!機内に持ち込める液体は容量制限があります!

海外旅行で国際線を利用する場合、機内に持ち込める液体の容量に制限がありますのでご注意ください。100ml以下の容器を1L以下のジッパー付きの透明プラスチック製の袋に入れた場合のみ持ち込み可能です。チェックインカウンターで預ける荷物には容量の制限はありません。無印良品の液体容器と透明のケースは、機内に手荷物として持ち込める容量と大きさに対応しているのでおすすめです!
※詳しくは成田空港の公式HPをご覧ください。
左から / 1 無印良品 PET小分けボトルアルミキャップ・100ml / 2 無印良品 TPUクリアケース 縦160mm×横195mm

スキンケアアイテムはUV対策を重視!

南国ハワイは日本よりも紫外線が強いので、肌をケアするためのアイテム選びは慎重になります。日焼け止めだけでなく、保湿する化粧水やクリームは必須アイテム。日焼け止めは基本的にSPF50+ PA+++のものを使用。日焼け後の保湿ケアは過度に日焼けした時のことも考え、化粧水やクリームだけでなくやけどにも効果的なホホバオイルやワセリンも常備しています。

1 無印良品 クレンジングシート 12枚 / 2 生活の木 ホホバオイル(ゴールデン) / 3 ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローションI しっとりタイプ / 4 キュレル UVローション SPF50+ PA+++ / 5 ニベア ニベアクリーム / 6 ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク / 7  ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー

小分け容器に入れ替えてポーチにin!
かさばるスキンケアアイテムは小分け容器に詰め替えてポーチに!移動中の荷物は少なくしています。宿泊先ではホテルのバスルームに置いたままに。容器のデザインはどのホテルのバスルームにも合うように、なるべくシンプルで同じシリーズの容器を揃えています。

左から / 無印良品 PET小分けボトルスプレータイプ 30ml / 無印良品 PET小分けボトルアルミキャップ 100ml生活の木 茶色ガラス クリーム容器 50ml 25ml / 生活の木 茶色遮光スポイト瓶 10ml

デオドラントケアも欠かせません!

高い気温の中で街を歩いたり山に登ったりと、とにかく汗をかくことが多いハワイではデオドラントケアは必須アイテム。外出前はソフトストーンをわきに一塗りして、外出先ではささっと一拭きするだけの大判のボディシートと、ヘアコロンを持ち歩きます。ヘアコロンは30mlのスプレー容器に入れ替えています。

左から / デオナチュレ ソフトストーンW / アユーラ 豊香艶髪ヘアミスト スピリットオブアユーラ アロマヘアミスト 150mL / アユーラ 森爽香気ボディーシート ウェルフィットボディーシート<ボディー用シート> 15枚入

サングラスや帽子も忘れずに

ハワイはとにかく日差しが強いので、日焼け止めを塗るだけではなくつばの広い帽子やサングラスも必ず持っていきます。帽子は折りたたんでも型くずれしない素材だとスイムバッグに入れられて便利です!サングラスは紫外線を防ぐためにUVカットの数値が高いもの、さらに幅が大きいものを選んでいます。

サングラス Spick and Span / 帽子 CA4LA

南国ハワイで絶対に必要な「日焼け予防」や「スキンケア」、「デオドラントケア」アイテムをコンパクトにまとめる方法をご紹介しました。小分けの容器は自宅でも使用しているため、シンプルなものをセレクトしていますが、宿泊するホテルの雰囲気に合わせて選ぶのも素敵です♡

 

次回の「コスメ編」ではコンパクトにまとめたコスメや、ハワイのおすすめアクティビティもご紹介します!お楽しみに♡