毎朝が楽でよく上がる、まつ毛パーマを始めました!

まつ毛パーマをしたらメイクが楽になった、ものぐさ系美容探究者ケイコです。今回はセルフまつ毛パーマのやり方を説明してみます。どこかのサロンでプロにやってもらおうと思ったのですが、どこが良いのか分からないので、ええい自分でやってしまえと。片目ずつで1時間くらいかけて丁寧にやってますが、2ヶ月持つなら十分良いんじゃないかと思ってます。

 

ビューラーがめんどくさい

毎朝ビューラーでまつ毛を上げるのって、めんどくさくないですか?まぶたを挟んでイタタってなったり、まつげが濡れてて上がらなかったり、なかなかビューラーひとつでは言う事を聞いてくれない・・・。そこでハッとひらめき、「セルフまつ毛パーマキット」をAmazonでポチってみたのです。

 

2ヶ月カールキープの素晴らしさ

突然顔を出しますが、ベースとリップだけ塗っているので、目元は特に何もしてません。寝起きでもこの状態でまつ毛が根元からしっかり立ち上がっているので、「スキンケア後にまつ毛が塗れててビューラーであがらない」から卒業しました。毎朝のことなので、すごい時短です。

 

いろいろ買ってみました

ここ数か月で購入した、まつ毛パーマ用の道具です。

左:ゆめ屋@Amazon
セルフまつ毛くるくるキット
(パーマ液1・2)
(グル―)
(グル―薄め液)

中央:くるくる本舗@Amazon
まつげパーマ用クリアグルー
プロ級まつげパーマ用立ち上がりくるりん棒
ワイヤー入りロットM

右:エレガンス@楽天
Wカールスティック
3Dパーフェクトアイロット立ち上げ用
ぴたっとペーパー

これにプラスして、パーマ液ふき取り用の綿棒が4~6本あれば大丈夫です。ぴたっとペーパーは無くても、小さく切ったティッシュでいいかなって思います。

 

カールはロット次第

今回比較した3つのパーマ用ロット。①はくるくる本舗のワイヤー入りロットM。②と③はエレガンスの3Dパーフェクトアイロット立ち上げ用、LとLLです。

最初は①で巻こうと思ったんですが、私の一番長いまつ毛が巻ききれなかったので、大きそうな②と③を追加購入しました。他メーカーにもありますが、②③のように溝がついているロットだと、まつ毛をそこに埋める感じで、まっすぐ上に持ち上げられるので楽です。

 

ロットのサイズも測ってみた

一番長いまつ毛がちゃんとロットに収まるのがベスト。毛先が余ってしまうと、毛先がカールできなくて困ります。ロットのサイズが小さいほうが、径が小さいので、持ち上がる角度もグンと上がります。緩やかなカーブが良い人は大き目サイズの方が良いかもしれません。

例外として、②③のエレガンスは断面形状が違うので、理想の物を買うと良いでしょう。


図引用:https://www.rakuten.co.jp/top-elegance/

 

まつ毛を上げるスティックを選ぶ

今回は2つのスティックを買いました。


黒:くるくる本舗@Amazon
プロ級まつげパーマ用立ち上がりくるりん棒
白:エレガンス@楽天
Wカールスティック
Wカールスティックは面で複数のまつ毛をぐっと持ち上げてロットに張り付ける方と、1本ずつ微調整するための先端が尖った方の2wayです。尖った方は指に刺すと痛いくらいしっかり出来てますのでご注意を。

拡大すると分かりますが、立ち上がりくるりん棒の方は・・・試験管を洗うブラシみたいな形状です。

これ実際使ってみて分かったんですが、ブラシの毛の隙間にまつ毛が入ってしまうので、抑えにならない・・・です。
正直、爪楊枝を使うのが一番手軽かも(笑)

 

ロットに巻きつけてみる

今回はまつ毛の長さを考えて、3Dパーフェクトアイロット立ち上げ用LLを使ってみました。

まずまつ毛の生え際に沿うようにロットを張ります。シリコン製なので置くだけで結構ぴたっとくっつきますが、心配な人はグルーを裏面に塗ってまぶたに付けると安定です。グルーは水で溶けるので、まつ毛の生え際に沿ってなかったり、斜めになったりしたら、洗顔する要領でグルーを溶かして、ティッシュでロットを拭いて貼り直しましょう。気に入る形になるまで何度でもやり直せるので、焦らずに!

次にロットの表面にグルーを塗って、まつ毛をぐっと上げて貼り付けます。うまく張り付かない場合は、まつ毛ごとグルーを上塗りすれば動くので、何度でも調整してください。ポイントは「まっすぐ上」で「1本ずつセパレート」してる状態。

ここまで出来たら、1剤を綿棒で塗って置き、新しい麺棒で1剤をふき取って、2剤を塗って置き、2剤をふき取れば完了です。1剤をふき取った時に、まつ毛の流れが乱れたり、ロットが剥がれたりしたら、グルーで付けなおしてから2剤をやればOKです。なんなら1剤終わった後に一旦水洗いで全部取って付けなおしても大丈夫。

1剤、2剤を付けた時に、せっかくロットに張り付けたまつ毛が、ピョンと剥がれる場合もあります。そんな時に便利なのが、最初にお見せした「ぴたっとペーパー」。

パーマ液を塗った上からペーパーを乗せると密着度が上がって綺麗に成功しやすいです。材質は薄い和紙みたいなものなので、一旦置いて塗れると剥がすのは難しいです。破けます。そういう時は上から何枚か重ねていいと思います。ペーパーを買わなくても、ティッシュを短く切った物を、そっとまぶたに乗せるのでも十分だと思います。

美容師にカールのコツを教わった!

友達の美容師さん曰く、お店でまつ毛パーマを施術する時は、1剤塗布の時に目をホットタオルで温めるとのこと。

パーマの理屈を調べてみたのですが、1剤で毛内部の結合を断ち切り、毛を曲げた状態で2剤で再結合させることで、直毛がカールするのだそうです。私のようにコシの強い針金状まつ毛のような人間は是非やったほうがイイと言われたので、ホットタオルと「蒸気でホットアイマスク」で左右比較してみました。

が、アイマスクとタオルで特に差はありませんでした(笑)

ですが、私の持っているパーマ液は「15分置く」のですが、温めると効果が強いからか、蒸気でホットアイマスクでもホットタオルでも「5分置く」で十分でした。まつ毛パーマしてみたけどあんまりカールしない!という人は、是非温めてみると良いです。
ポイント
・蒸気の水分で目が塗れるとグルーが溶けてしまうので、サランラップで巻いてから目に当てる
・ぎゅっと押し付けると圧迫してパーマ液が目に入る可能性があるので、そっと当てる程度にしましょう。アイマスクを耳にかけると結構目を圧迫するので、私はそれで目に入ってしまい、1回全部外して洗い流しました・・・浸みて痛かった・・・。

 

まつ毛パーマって毛が痛む?

よく聞かれるのが、「パーマを繰り返すと毛が痛んで、まつ毛が短くなったり、細くなったり、抜けたりはしませんか?」という質問です。今のところ3か月経過してますが、3か月間の体感ですと、一切そういうことは無いです。むしろビューラーでグイグイしてた日々の方がよっぽど抜けてましたし、毛が細くヨレヨレになってました。

というのも、ビューラーは力技で無理やり毛を捻じ曲げているので、まつ毛にかなりの圧力・・・ダメージがかかります。一方パーマは1回施術すれば2ヶ月くらいはキープできます。毎日圧力をかけるのと、2ヶ月に1回パーマ液に漬けるのとでは、パーマ液の方がダメージが少ない印象です(個人差があるかもしれないので、断言はできませんが)。

毎日ビューラーをしてまつ毛が痛んでると思う方は、一度試しにまつ毛パーマをしてみたら良いかもしれません。パーマ液にかぶれてまぶたが腫れるなどのトラブルも「絶対ない」とは言い切れませんので、気になる方はサロンなどでプロに相談の上、施術するかどうか決めるのも良いかも。

 

まつ毛のハリや太さは個人差があるので、一概にどれが良いとは言えませんが、私はまつ毛パーマをして「毎日の手間が減った」「ビューラーよりよく上がって視界がクリアになった」「デメリットを感じない」という感じなので、もっと続けてみようと思います!

2ヶ月経過してまつ毛が下がってきた状態(2ヶ月間まつ毛美容液なし)

からの、再パーマして3週間経過した状態(3週間毎晩まつ毛美容液塗布)

上まつ毛で、どのくらいカールしてるか分かると思います。これ寝起きです(笑)

下まつ毛は「スカルプDのまつ毛美容液プレミアム」を3週間塗ってみたので比較してみたのですが、3週間で十分に毛が太くなって本数も増えてるっぽいですね。目に入っても浸みないので、「スカルプDのまつ毛美容液プレミアム」結構イイ感じです!

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